長い旅のはじまり
今回の旅のメインはカナダにあるクインシャーロット島へ渡り、ハイダ族がかつて住んでいた場所のトーテムポールに会いに行くこと。また森や海に触れあうことであった。
関空からバンクーバーへ飛び、そしてローカル機に乗り継いでサンドスピットへ。
サンドスピットへ向かう機内の窓から下界を見るとバンクーバー島のテレグラグコーブ付近が見えた。
サンドスピット空港へ到着。重たそうな雲がかかり、小雨がパラパラ。
空港の建物はこれだけ。とても小さな地方空港だ。
到着後、乗り合いのリムジンバスに乗り込む。
バスの窓からの風景。
しばらく走ると港に到着。バスは乗客をのせたままフェリーに乗船。
バスからデッキへ降りる。
フェリーから見えた海の風景
対岸に到着したバスは、また走り、夕方、クインシャーロットシティに到着。
宿に向かう途中、道端にはベリーを見つける。少し酸っぱいけど、おいしい〜
犬を連れて散歩する人の姿。
宿に到着すると宿のご主人とおかみさんが直々にお出迎え。
ご主人
おかみさん
宿はとても素敵なインテリアで、清潔感に溢れていた。
ベッドールーム
吹き抜け
バスルーム
その後、夕食へ。町の小さなチャイニーズレストランで食事。
何はともあれ、ビールを一杯。
夜9時くらいに店を出たのに、外はまだ薄明るい。
ここクインシャーロットシティで一泊後、翌朝にローズハーバーへ向けて出発だ。目的地はまだまだ先だ。
つづく・・・
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