長い旅のはじまり

BLUE DOLPHIN

2007年09月20日 18:00

今回の旅のメインはカナダにあるクインシャーロット島へ渡り、ハイダ族がかつて住んでいた場所のトーテムポールに会いに行くこと。また森や海に触れあうことであった。

関空からバンクーバーへ飛び、そしてローカル機に乗り継いでサンドスピットへ。

サンドスピットへ向かう機内の窓から下界を見るとバンクーバー島のテレグラグコーブ付近が見えた。


サンドスピット空港へ到着。重たそうな雲がかかり、小雨がパラパラ。


空港の建物はこれだけ。とても小さな地方空港だ。


到着後、乗り合いのリムジンバスに乗り込む。


バスの窓からの風景。


しばらく走ると港に到着。バスは乗客をのせたままフェリーに乗船。


バスからデッキへ降りる。


フェリーから見えた海の風景


対岸に到着したバスは、また走り、夕方、クインシャーロットシティに到着。

宿に向かう途中、道端にはベリーを見つける。少し酸っぱいけど、おいしい〜


犬を連れて散歩する人の姿。


宿に到着すると宿のご主人とおかみさんが直々にお出迎え。

ご主人


おかみさん


宿はとても素敵なインテリアで、清潔感に溢れていた。

ベッドールーム


吹き抜け


バスルーム


その後、夕食へ。町の小さなチャイニーズレストランで食事。


何はともあれ、ビールを一杯。


夜9時くらいに店を出たのに、外はまだ薄明るい。


ここクインシャーロットシティで一泊後、翌朝にローズハーバーへ向けて出発だ。目的地はまだまだ先だ。

つづく・・・

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